お客様の『助かる』を、
日々の『日常』に変えていく仕事です。
京和エンジニアリングは、機械が正確に動くための「センサー(五感)」、精密な動作を保つための「メンテナンス(健康診断)」、そして全体をコントロールする「ソフトウェア(頭脳)」。 製造現場に欠かせないこれらすべてをトータルでサポートしています。
なかでも、私たちが得意とする「キャリブレーション」は、わずかな狂いも許されないプロの技。 この地道で誠実な仕事があるからこそ、日本のモノづくりは成り立っています。
「ありがとう」を「あたりまえ」に。 プラントや工場への技術支援を中心に様々な分野でお客様のニーズに応えています。
Service
設計から納品、メンテナンスまでワンストップ。一貫したサービスを提供しています。
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01
企画立案
顧客ニーズを的確に把握したうえで、
当社が提供するPA・FA支援を活用し、
最適な対応策を提案いたします。 -
02
プログラミング
導入先のプラント・工場等の
仕様に合わせた動作を実現するための
プログラミング開発を行います。 -
03
シミュレーション
シミュレーションを含めた作業スピードや
動作確認など、導入金額の提示。併せてロボットを
管理する為の監視システム、既存製造ラインの
PA、FAについてパッケージ提案します。 -
04
環境整備
制御設計およびロボット設置業務等を
実施し安全に運用できる環境の
整備を行います。 -
05
レクチャー
導入後、ロボットを安全に使用できる
体制を確立するため、作業員に対して
ロボット特別教育を実施します。 -
06
メンテナンス
定期的なメンテナンスを行い、
不具合があれば対応します。
PA・FA の導入による主なメリット
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品質の安定
人による作業ムラがなくなり、
常に一定のクオリティを維持できます。 -
安全性の向上
高温、高所、重量物、薬品を扱う危険な作業を
ロボットが代替します。 -
コスト削減
長期的な視点で人件費を抑え、エネルギーロスを
最小限にした効率的な稼働が可能になります。
プロセスオートメーション(PA)事業
プロセスオートメーションとは、流体・粉体(液体、ガス、粉)などのプラントにおける製造工程の自動化のことです。
これまで人間が手作業で行っていた一連の業務工程を、テクノロジーを活用して自動化・効率化することを指します。
単なる「作業の自動化」にとどまらず、複数のステップが連なる「一連の流れ」をスムーズにつなぎ、ミスなく迅速に完結させる仕組みです。
例えば、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株)にはコストが抑えられるシーケンサを導入。
導入にあたってシステムを共同開発し、作業プロセスの改善とコスト削減に繋げた実績を評価され、現在、製造ガスプラント監視システムを計6 箇所で導入しております。
また、日本製紙(株)等大手企業の業務に長年携わっている実績も認知されています。
計測・制御機器の販売
計測器、工業計器および制御機器を販売代理店として取り扱いしております。
アフターサービスにも力を入れておりお客様にご満足いただける体制を整備しております。
監視、制御システム、
ソフトウェア設計・構築
工事における生産工程の自動化などを実現するFA・PA分野において設計から施工、メンテナンスまでを手掛けております。
制御盤の
設計・施工・試運転
屋内、外電気設備工事ならびに制御盤、配電盤、計装盤の設計製作を行っております。
設計・制作・試運転・保守まで
一貫したサービスを行います。
計装設備の
保守・点検・修理
計装設備の安全運転を実現し、かつ信頼性を確保するための定期的な点検や修理、予防保全を行っております。
ファクトリオートメーション(FA)事業
ファクトリオートメーションとは、ロボットを工場の生産ラインで個体(部品、製品)の組み立てや加工、搬送、選別などの工程を、 ロボット・センサー・制御技術を組み合わせて、安全・正確・スピーディにものづくりを行う仕組みのことです。
ロボット産業将来市場調査
[出典]経済産業省、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
「平成22年ロボット産業将来市場調査」を基に(株)アウトソーシングテクノロジー作成
多くの企業が参入を望む、ロボットインテグレーション
日本国内市場を見ると、左記「ロボット産業将来市場調査」のとおり、サービスロボットを含む市場規模は2035年に9.7兆円まで拡大していくことが見込まれています。
京和エンジニアリングの主要取引先である工業プラントを筆頭に、農業、サービス業、食品製造業へと、多岐にわたる分野への導入拡大が期待されます。
産業構造の変化や慢性的な人手不足に伴い、ロボット・システムインテグレーションへの期待はかつてないほど高まっています。
これまで人力で作業してきた工程の自動化ニーズに対応が可能です。
弊社はこのニーズをいち早く捉え、ハード・ソフトの両面からお客様を支える体制を強化しました。
パートナーとの連携により、開発から保守までを一貫して手がけています。

